御有様はさらなり
日本人は、自虐性と差別意識という相反する特徴を
強く持ち合わせている。
特に欧米人に対しては、これでもかと媚び諂う。
白人というだけで、無条件に優秀であるかのように考える。
しかし、アジア人に対しては、自分自身の肌の色を忘れ、
非常に高圧的な態度を取り、目線は上からである。
このような日本人の精神性は、勿論、見抜かれている。
欧米人は日本人の自虐性を利用し、仲間として認める振りをして、
黄色い猿を煽て上げ、甘い汁を吸っている。
逆にアジア人は日本人の差別意識を見抜き、真に仲間として認めず、
日本人が施しとして与える援助を表面上だけ有難がっている。
金を持ったら地位と名誉が欲しいのはわかる。
しかし、金では地位と名誉は買えない。
ホリエモンに対して、日本国民が不快感を持ったのは、
日頃隠している自分自身の持つ汚い部分を突きつけられている
ように感じたからである。
ホリエモンは持ち上げられるだけ持ち上げられて、
地面に叩き付けられた。
同様に「成り金国家」日本も利用価値がないと判断されたとき、
切り捨てられるだろう。
それは決して遠い将来ではない。
「どっちつかずのコウモリ国家」の凋落は、もう始まっている。
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