2007年3月8日木曜日

人には木の端のやうに

人は年を重ねてから大きな夢を語り過ぎると
逆に馬鹿に見える。

子供の頃、「総理大臣になる」と言うのは、
可愛いものだが、

30代のフリーターが、同じ事を言ったら
誰にも相手にされない。

年を重ねて大きな夢を語るには、
ある程度の具体性が必要なのだ。

総理大臣になると言う夢をかなえた安部首相は、
美しい国」という大きく、そして、具体性の無い夢を
恥ずかしげもなく語っている。

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過去の恥部