~徒然なるままにその日暮らし~
最近、若い女性を中心に「趣味は写真を撮ることです」と言う人は多い。そういった人は、「自分に自信があり、自分好き」であるように感じる。職業としているカメラマンはまた別だが、「写真を撮る」という行為は「現在の肯定」であり、「自己の肯定」である。その瞬間を残すという行為にためらいが無いということは、現状に満足していなければ出来ない。
むしろ自分に自信が保てないが故、そのわずかに満たされた現状が刹那であると自覚してこそ、写真を残すのではないだろうか。
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むしろ自分に自信が保てないが故、
そのわずかに満たされた現状が
刹那であると自覚してこそ、
写真を残すのではないだろうか。
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