~徒然なるままにその日暮らし~
チョコレートやケーキといったいわゆる「甘いもの」の褒め言葉として、「甘くなくておいしい」というものがある。この言葉は褒め言葉として認知されているが、非常に矛盾している言葉のように思う。恐らく「自分好みのちょうど良い甘さです」と同義語なのだろう。しかし、自分が好き好んで甘いものを食べているのに、甘くないから美味しいと言う。作り手はそう言われて、「なら食塩でも舐めてろ」と思わないのか?
カレーライスもそんな感じかも。「辛くなくて美味しい」とか。ホワイトカレーがちょっと話題になったように既成概念をちょっとだけ外すのが感覚的に新鮮と感じるのかもね。過ぎたるは及ばざるがごとしで片づけちゃうと面白くないかもしれないけど、良い塩梅(ここでも塩?)が好きなんだよね。僕はビックリマーク5つ位の辛いカレーが食べたい。ただ、自分で作る家庭的なカレーが一番好きなんだけどね。
別に「過ぎ」が抜けただけじゃないのかなぁ・・・
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カレーライスもそんな感じかも。「辛くなくて美味しい」とか。ホワイトカレーがちょっと話題になったように既成概念をちょっとだけ外すのが感覚的に新鮮と感じるのかもね。過ぎたるは及ばざるがごとしで片づけちゃうと面白くないかもしれないけど、良い塩梅(ここでも塩?)が好きなんだよね。僕はビックリマーク5つ位の辛いカレーが食べたい。ただ、自分で作る家庭的なカレーが一番好きなんだけどね。
別に「過ぎ」が抜けただけじゃないのかなぁ・・・
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