~徒然なるままにその日暮らし~
一般的に人はどういう基準で「親友」の認定をしているのだろう?「親友が十人以上いる」と胸を張ってと言う人の気が知れない。それ以前に「この人は親友です」と口に出すことすら躊躇う。相手が自分を親友と思っていないのではないかという不安がよぎらないことに尊敬すらする。親友という言葉は口に出せば出すほど価値が下がる。親友であることを確認したい気持ちも分かるが、確認が必要な時点でその人は親友ではない。
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