2007年5月11日金曜日

作文・和歌・管絃の道

失恋した女性は、

男なんて星の数ほどいる

と慰められる。

同様に失恋した男性は、

女なんて星の数ほどいる

と慰められる。

分子だけでなく分母も無数
ということだ。

一人に割り当てられる人数は
思いの外少ない。

逃した魚はとても大きい。
釣人は一人ではない。

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過去の恥部