2007年5月29日火曜日

民の愁

人は追い込まれたとき、
死という選択肢」が必ず浮かぶ。

浮かんでは消え、浮かんでは消え
の繰り返しだ。

本気か本気でないかは別にして。

発作的にその選択肢が唯一の正答の
ように感じる瞬間があるのだろうか。

誰かが間違いだと指摘する機会
さえあれば選択することはなかった
のだろうか。


その日、「負けないで」の言葉は
届かなかった。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

はじめましてどうも。

あの声が聞けないのは悲しいですね。

ココロよりお悔やみ申し上げるともに
ご冥福をお祈りしたいです。

過去の恥部