おほやけの奉り物は
「ブランドエコバック」
とやらが人気らしい。
限定物ということもあって、
客が暴徒化する事態にまで発展した。
店側にとってこれ程、迷惑なことはない。
店側のエコバックの販売目的は、
「環境意識の喚起」と「ブランドイメージの向上」
であり、極端な話、メディアに取り上げられた時点で
買って貰う必要は全くない。
儲かりもしない商品で面倒事になり、
大迷惑というのが本音のはずだ。
今後は購入希望者に一斉にゴミ拾いをさせ、
集めた量の多い順に売るというのはどうだろう。
ゴミ拾いの芸を仕込まれた犬のように
得意気に集めてくるはずだ。
その姿を見れば「エコ」について
色々な意味で考えさせられるに違いない。
2 件のコメント:
買ってもらった方が、使う人が歩く広告塔になる点ではいい面もある。だけど、それが頭の悪そうな人ばかりだと逆にブランドのイメージダウンに繋がりかねない。
このバックの場合、後者かもしれない。
はじめまして。
エコバックに関してのブログを読ませて頂き、自分もちょっと考えていたのでちこっとコメント?独り言?させて頂きます。
正直、セレブとか(今、せれぶを変換したら競れ部になって思わずうなずいてしまった)よく分からないですが、エコの意識とか別にしてそのバックが売れるのであれば値段を吊り上げてしまえばいいのになぁと思います。
そのバックが競れ部のステータス?アドバンテージ?になるのであれば値段が高くても競れ部は買いそうだし、そのお金でリアルな環境運動をしてる人達に(まともな人)使ってもらえればと思ったのですがどうなのかなぁ?
突然長文のコメントをしてしまってすいません。削除してもらっても結構ですので失礼しました~
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