世の謗りをつゝむに
「嫌い・不味い・つまらない」
といった否定的な感情を口に出す場合、
「肯定的な反対語の打消し」
「好きではない・美味しくはない・楽しくはない」
に変換すると意味は同じでも受け手の印象は
比較的に良くなる。
なぜなら、そうすることで、
「どちらでもない曖昧な状態」
である可能性を残すからだ。
「好きではないが、嫌いでもない」
いわゆる「普通」、言い辛い言葉を
普通で中和している。
年齢の低い人ほど会話の中で、
この普通を好んで使う。
しかし、受け答えで普通を使用することは、
「全く何も感じません」
「考えたくありません」
という「思考拒否の宣言」であり、
最も人を馬鹿にした返答だ。
3 件のコメント:
なかなか強引INGな言葉紬と昭和の匂いを感じ、はせ参じますた。そもそも、嫌い・不味い・つまらないが否定的と捉えるあたり、排他的な感じが。。ちょっと酔っておりますが、好戦チックに感じたらスイマセン。
個人的に、”ふとぅ”は率直な意見としてありかと思います。おやぢの気まぐれですが。
足跡からきました、カリメロと申します。
僕も受け答えで「普通」をよく使ってしまいますねぇ!
日本語には曖昧なものが多いと言いますもんね。
はっきり「No」と言えない日本人のいい例なんでしょうか?
でもある程度相手のことを考慮してるからこそ「普通」という柔らかい言葉で「否定」している時もありますね・・・たぶん
mixiの足あとから来ました。
いろんなことを考えて、自分の足で立とうとしている様子がよくわかります。頑張ってくださいね。ある意味、どこか昔の自分を見ているような感じがしました。
初めてのコメントで余計なことをいうようですが、もう少し力を抜いて人生を楽しんだら良いかもしれませんね。世の中は、矛盾もあるし、けしからんことも多いけど、その混濁にも似た在り様こそ、人生そのもののような気がします。 by ふくろうの夢
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