2007年9月11日火曜日

あふさきるさに思ひ乱れ

人間を20年以上やっていても
感情をコントロールすることは難しい。

些細なことで一喜一憂する。

感情の起伏を表に出さない術ばかり
向上し、逆に事態を悪化させている。

希望を抱かなければ、落胆することもない
と知りながら、つまらない希望を抱く。

そして、落胆する。

その繰り返し。

ふりだし」に戻る。


気まぐれに叶う希望は更なる希望と
落胆をもたらす。

あがり」は無い。


自分を誤魔化し、騙し騙し生きる。

報われない。

報われたい。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

人生を双六に例えるなら、PLAYERたる自分にはゴールはおろか、一マス先のマス目すら見えないことでしょう。
 幸福な人生だったかは、詰る所、ゲームからあがる瞬間(臨終)になって、初めて回顧できるものなんじゃないでしょうか。
 私もかなり悲観的な思考の持ち主ですが、例え眼前が茨の道であったとしても肢体を引裂きながらも自らの意思で前進することを選ぶと思います。
 だって、双六には「PLYAER」と「駒」しかないのですから。
 

 …もっとも、目の前の棘を見た私は散々文句を言って、傷つけばその度に泣き叫ぶことでしょうけどね(笑)。

過去の恥部