~徒然なるままにその日暮らし~
「極貧生活をしていた子供時代に少量のご飯でお腹を一杯にするため、何百回も噛んだ。」「その内に味が全く無くなるが、噛み続けるとフッと味がする瞬間がある。」「これが味の向こう側」ある芸人のネタ話だが、ある種の人生訓ともとれる。「砂を噛むような思いで毎日を過ごす。」「それでも投げ出さず、砂を噛み続け毎日を過ごす。」「そんな日々の中でフッと救われる瞬間がある。」「これが絶望の向こう側」
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