名聞ぐるしく
天下泰平の世をつくった徳川家康は、
「不自由を常と思えば、不足なし」
というマイナス思考の名言を残している。
プラス思考を良しとする現在において、
非常に考えさせられる。
プラス思考至上主義の弊害は、
「勝ち組・負け組」・「格差社会」
と言葉を変えながら決して無くなることはない。
必要以上にマイナスに物事を考えることは
危険だが、それと同じ位、プラスに物事を
考え過ぎることは危険だ。
成功者によるプラス思考の成功体験は、
世の中に溢れている。
しかし、プラス思考の失敗体験は、
驚くほど少ない。
0 件のコメント:
コメントを投稿