2007年3月20日火曜日

仏の御教に

誰もが一度は夢を持ち、大半が諦める。
どんな夢にも定員があるのだ。

夢のあるフリーターは仕方がない

という風潮があるが逆に一番性質が悪い。

いくら待っても終電は出てしまっている。

人生は20歳前後でほぼ先が見える。
あとは帳尻を合わせながら落とし所を探すだけだ。

結論を先延ばしにすればするほど、
結果は悲惨なものとなる。

夢を追っている夢から覚めたとき、
自分に何が残っているのだろう。

夢を追うことは、リスクを負うこと
なのだ。

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過去の恥部