~徒然なるままにその日暮らし~
誰もが一度は夢を持ち、大半が諦める。どんな夢にも定員があるのだ。「夢のあるフリーターは仕方がない」という風潮があるが逆に一番性質が悪い。いくら待っても終電は出てしまっている。人生は20歳前後でほぼ先が見える。あとは帳尻を合わせながら落とし所を探すだけだ。結論を先延ばしにすればするほど、結果は悲惨なものとなる。夢を追っている夢から覚めたとき、自分に何が残っているのだろう。「夢を追うことは、リスクを負うこと」なのだ。
コメントを投稿
0 件のコメント:
コメントを投稿