2007年6月25日月曜日

あるにしたがひて用ゐよ

嘘をつくことが、必要悪か否か
は議論が尽きることはない。

大方は人を傷付けない嘘ならば良く、
つくならばつき通して欲しいという
意見だろう。

バレない嘘をつくには真実を
混ぜることだ。

嘘と真実の分量を何対何にするか
が難しい。

慣れない内は真実を多目に入れる。

それによって罪悪感が薄まり、
バレにくくなる。

そして、徐々に嘘の分量を増やしていき、
自分なりの嘘レシピを作る。

嘘を真実よりも多く配合してもバレない
ようになれば立派な嘘つきだ。


さすがに「豚肉を牛肉だ」と言ったらバレるが。

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

足跡からきました 最後すっげぇ面白かったwww 
鶏肉も兎肉も牛さんです!って言ってたみたいだし^^;

匿名 さんのコメント...

ミートホープか。
あの事件で社長の長男は親父を超えたね。
人間として。(?)
社長としてはわからんよ?

匿名 さんのコメント...

mixiの足跡からお邪魔しました。
なかなか希有な切り口で関心しながら拝読いたしました。
同時に素直な考えをする方とお見受けしました。

嘘と真実の割合と同等に難しいのが、
どこまで嘘の部分をどこまで拘って考えられるかだと思います。
嘘上級者は自分が嘘をついていることすら気づけないくらい、
自分にすら嘘をついていますからね。

匿名 さんのコメント...

初コメです☆
ミクシィ足あとより来ました(^^

言わなかったらバレなかったんですよね。

言葉があるから嘘もある、と(笑)

過去の恥部