2007年6月29日金曜日

美麗を求むる事なかれ

見た夢の話」を人前でするならば、
それなりの覚悟が必要だ。

夢とは幻想であり、妄想だ。
つまり何でもありの制約のない
仮定の話である。

完全なるフィクションの世界を
話すならば、普段の数倍面白く、
完成度の高い話でなければならない。

そして、聞き手も面白くない夢の話に
対してはそれなりの対応をとるのが
優しさだ。


昨日見たつまらない夢の話を
嬉々として話す人間の神経を疑う。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

mixiの足あとから来ました.
他人の夢(理想)を聞くのは楽しいけれど,
他人の夢(幻覚)を聞くのは退屈ですよね.

過去の恥部