2007年7月2日月曜日

とぞ、九条殿の遺誡にも侍る

人の命に重いも軽いもない

ならばすべての命は同等の価値を
持っているということか。

ならば等価交換が成立するということか。

如何なる場合も他者の命を奪ったならば、
自身の命を差し出すべきなのか。

故意ならば差し出すべきか。

差し出す」のか「差し出させる」のか。

差し出させる」ことは「奪う」こと
ではないのか。

生きることにも死ぬことにも意味がいる。

人の命に重さはある。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

自由と平等の同時成立は不可能ですね…
憲法でそれが保障されているアメリカ、及びその従属国はその矛盾を誤魔化すためにキリスト教等の宗教に頼っているのかも…

過去の恥部