順徳院の、禁中の事ども
「美輪明宏」と「江原啓之」
の役割分担は非常に見事だ。
主に美輪明宏が道徳を説き、
江原啓之が霊的な話をする。
たまに境目がなくなることもあるが、
このパターンがほとんどである。
霊能者の多くは、この二つの役割を一人で
こなさねばならず、結果、破綻してしまう。
最初からコンビで役割を分けることにより、
話に無理が生じにくく、信用を得ることが
できるのだ。
しかし、この手法は唯一無二の存在である
美輪明宏なくしては成立しないのが難点であり、
江原啓之の真の能力は、
「美輪明宏を相方に出来た」
ことだと言える。
1 件のコメント:
確かに・・・運も才能の内なのかなぁ。
しかし、おもしろく文章をまとめますね。
あなたの文才は、それも才能ですね。
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