2007年7月4日水曜日

順徳院の、禁中の事ども

美輪明宏」と「江原啓之
の役割分担は非常に見事だ。

主に美輪明宏が道徳を説き、
江原啓之が霊的な話をする。

たまに境目がなくなることもあるが、
このパターンがほとんどである。

霊能者の多くは、この二つの役割を一人で
こなさねばならず、結果、破綻してしまう。

最初からコンビで役割を分けることにより、
話に無理が生じにくく、信用を得ることが
できるのだ。

しかし、この手法は唯一無二の存在である
美輪明宏なくしては成立しないのが難点であり、

江原啓之の真の能力は、

美輪明宏を相方に出来た

ことだと言える。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

確かに・・・運も才能の内なのかなぁ。
しかし、おもしろく文章をまとめますね。
あなたの文才は、それも才能ですね。

過去の恥部