2007年9月18日火曜日

さるは、独り寝がちに

望まずとも手に入る孤独

を好む。


孤独を好む振りをする。


その癖、時折、寂しさに耐えかねて、
若しくは自分の機嫌の良し悪しで
尻尾を振って相手にすり寄る。

まさに野良猫と同等。

外見に可愛げがなければ、
それ以下。


孤独を気取る前に鏡を見ろ。

それでも孤独を気取るなら、
覚悟を決めろ。


餌が欲しければすり寄れ

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

人は、兎と同様孤独には耐えられないのに、羊のように群れ続けることにも耐えられない。かくも難儀な生き物ですよね。

 都合のよい他者の存在を常に渇望しているくせに、求められる他者から見た自分を演じることは抵抗を覚える。あまつさえ、傷つけられることには耐えられない…

 擦り寄る仮面<自分>と部屋での仮面<自分>、さて、どちらが本当の自分なんでしょう。

過去の恥部