あらまほしかるべきわざなれ
人生において一つの物事に
本気で取り組んだことが無い。
物事に全身全霊で100%の力を
注ぎ込んだことが無い。
100%の力を注ぎ込む労力と対価を
比較して割に合わないと判断する。
70~80%の力しか出さず、余力を残す。
その中での最良な結果を得ようとする。
その方が労力もかからず、
それなりの結果も得られる。
何より言い訳が利く。
「だって本気出してないから」
ただ、真の成功は得られない。
充実感など決して無い。
「熱い人間と相容れない」のは、
この生き方の所為か。
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